高嶺の花:タテハの王様オオイチモンジ

当初タカネキマダラセセリを狙って上高地の奥に入る予定でしたが、前日の下山時に足を痛めてしまい、断念して軽くアプローチできるオオイチモンジにターゲットを変更しました。今年は裏年だからか、タカネキは少ないようです。

オオイチといえば、白帯が広くでかい♀が高嶺の花です。♂も綺麗な蝶ではありますが、♀を見てしまうと♂には出る幕はなくなってしまいます。この日も♂は鮮度が悪く♀は完品という状態で、まさに♀の撮りごろ。林道脇の日陰に腰かけて待っていると、綺麗な♀が1時間に1度くらい飛んできます。♀は飛んでるとすごく白く見えるんですよね。いやー、♀ではありますが男前なかっこいい蝶です。

日陰で休むオオイチモンジ♀ 長野県松本市 EOS90D / EF100-400mmF4.5-5.6LⅡISUSM×1.4

白樺に飛来した♀ 長野県松本市 EOS90D / EF100-400mmF4.5-5.6LⅡISUSM×1.4

2枚目と同一個体 長野県松本市 EOS90D / EF100-400mmF4.5-5.6LⅡISUSM×1.4

ヤナギで吸汁する♀ 長野県松本市 EOS90D / EF100mmF2.8LMACROISUSM

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