

オオゴマは一日にしてならず
ここ数年満足にオオゴマを撮れていませんでした。特に減ったからという訳ではなくて天気が味方してくれなかったということなんですが、とにかく開翅しないというその一点に悩まされておりました。オオゴマに限らず、ゴマやワンツなど暑い時期に発生するブルー系シジミの開翅撮影は本当に悩ましいです。 で、今年のオオゴマは一度ではなく二度行きました。一度目は曇天の最高の開翅コンディションでしたが、何故かなかなか止まらず止まってもなかなか開かなくて消化不良。二度目でやっと久々に新鮮な♂の開翅を撮影できました。やっぱり撮れるまで行くくらいの気合で臨まないとダメだなと痛感しました。久々に撮れた♂のブルーはいつもよりも美しく見えました。 *1・2点目の作品は長野県、その他の作品は富山県で撮影したものです。 開翅するオオゴマシジミ♂1 長野県松本市 EOSR7/RF100㎜MCLISUSM 開翅する♂2 長野県松本市 EOSR7/RF100㎜MCLISUSM 開翅する♀ 富山県立山町 EOSR7/RF100㎜MCLISUSM 食草のカメバヒキオコシで吸蜜する♂ 富山県立山町 E
1 日前




















