

初夏の里山を彩るウスバシロチョウ
*この記事では当初東京都町田市が撮影地としていましたが、ギリギリ県境を越えた神奈川県相模原市であることが判明しましたので訂正いたします。 昨年、気まぐれでGW明けに都内のウスバシロチョウを撮りに行ったんですが、時期既に遅しでした。今年は綺麗なのを撮ろうと思って、違う生息地に行ってみました。少し早いかなと思ったんですが、今年は季節の推移がかなり早いので既に結構飛んでいました。バシロを真面目に撮るのはかなり久々なんですが、前に撮り損ねた時の記憶が蘇ってきました。そう、晴れていると全然止まらないんでした・・・。初日はピーカンだったので、飛んでいるのをただ眺めているだけでした。これはいかんと思って天気が微妙な日を選んで行ったら、時々下草に止まってくれました。でも、なかなか吸蜜してくれないです。3回行きましたが開翅吸蜜は結局撮れずじまい、また来年の楽しみにとっておくことにします。 にわか雨の合間に開翅日光浴するウスバシロチョウ♂ 神奈川県相模原市 EOSR7/RF100㎜MACROLISUSM かなり白い♂ 神奈川県相模原市 EOSR7/RF100㎜MAC
4月26日


新潟はカタクリが満開です
今シーズンのギフチョウは3週連続でカタクリが生えていない産地で撮影してきましたが、ようやくカタクリの咲く新潟に行ってきました。例年関越トンネルをくぐって越後湯沢に入ると、この時期は関越道の両側は一面雪景色なんですが、今年は何と残雪ほぼゼロ。こんな年は過去あまり記憶がありません。 さて、今回訪れたポイントは、まさにカタクリが満開で撮り頃でした。今回はマクロ撮影を封印して、終日広角の飛翔写真撮影に徹しました。蝶にしっかりピントを合わせたいためかなり絞っているのですが、カタクリが咲く林床は結構ごちゃごちゃしているので、なかなかスッキリとした背景の構図は難航しました。もう少し飛翔撮影に慣れてきたら、深度を浅くして撮ってみようかと思います。 今シーズンのギフはあと1週くらいで切り上げて、GWは恒例の北の大地シリーズに入ります。 満開のカタクリの上を飛ぶギフチョウ♂1 新潟県長岡市 EOSR6MarkⅢ/RF14-35㎜F4LISUSM 満開のカタクリの上を飛ぶギフチョウ♂2 新潟県長岡市 EOSR6MarkⅢ/RF14-35㎜F4LISUSM...
4月15日


満開のミツバツツジを訪れるギフチョウ
今年の最大の目標だったミツバツツジとギフチョウの飛翔の組み合わせを狙って、長野県南部に行ってきました。最初は初見日で数も少なく1枚も撮れず、翌週再訪してやっと撮れました。肝心のミツバツツジの開花タイミングも4月に入ってからの方がいいようです。ツツジの前でひたすらギフが来るのを待つのですが、太陽の位置が変わるにつれてやってくるツツジの株が変わってくるので、待つ場所を見極めるのが成果をアップさせるコツのようです。撮影に通っている現地の方にも色々教えていただきながら、チャレンジ初年度としては満足のいく撮影ができました。来年のチャレンジが楽しみです。 ミツバツツジにやって来たギフチョウ♂ 長野県南部 EOSR6MarkⅢ/RF100-400㎜F5.6-8ISUSM ミツバツツジで吸蜜する♂ 長野県南部 EOSR6MarkⅢ/RF100-400㎜F5.6-8ISUSM×1.4 ミツバツツジで吸蜜する♂ 長野県南部 EOSR6MarkⅢ/RF100-400㎜F5.6-8ISUSM サクラで吸蜜する♂ 長野県南部 EOSR6MarkⅢ/RF100-400㎜F5
4月7日


満開の桜とギフチョウ
今年はサクラやツツジの周りを飛び回る飛翔写真を目標としているんですが、今回はサクラ狙いで神奈川県へ行ってきました。天気が微妙な日だったんですが、午後から晴れ間が出る予報になったので午後だけスクランブルです。御神木のマメザクラはちょうど満開で、約1時間の晴れ間に1頭だけ新鮮個体を撮ることができました。その後も1回絶好の快晴の日にも行ったのですが、わずか1回の目撃のみ。。ここ数年激減が続いているこの産地ですが、何とか復活して欲しいものです。 満開のマメザクラの周りを飛び回るギフチョウ♂1 神奈川県相模原市 EOSR6MarkⅢ/RF100-400㎜×1.4 満開のマメザクラの周りを飛び回るギフチョウ♂2 神奈川県相模原市 EOSR6MarkⅢ/RF100-400㎜×1.4 満開のマメザクラの周りを飛び回るギフチョウ♂3 神奈川県相模原市 EOSR6MarkⅢ/RF100-400㎜×1.4
4月4日




















