故郷愛知のヒメヒカゲ
- 1 日前
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昨年ウラナミジャノメの撮影に行った時には既にボロばかりだった、故郷愛知県のヒメヒカゲを撮影してきました。
愛知のヒメヒカゲを見たのはもう大学生の頃以来20年ぶりくらいで、今は愛知県内では採集禁止になっていました。愛知県内ではもうほんの数か所しか生息地がないので、仕方ないですね。生息地には結構な数が飛んでいました。就職して以降高ボッチ山の信州ヒメヒカゲしか撮影していなかったんですが、裏面がとても明るい地色の個体が多く、濃いオレンジ色の信州ヒメヒカゲとはだいぶ違うなという印象でした。
まだ梅雨入り前ではありますが曇天のヒメヒカゲ撮影日和で、マクロから広角構図まで目いっぱい撮影できました。ずっと生き残って欲しいですね。

地色が明るいヒメヒカゲ♂ 愛知県新城市 EOSR7/RF100㎜MCLISUSM

こちらは地色が少し濃い目の♂ 愛知県新城市 EOSR7/RF100㎜MCLISUSM

開翅する♂ 愛知県新城市 EOSR7/RF100㎜MCLISUSM

重厚感のある♀ 愛知県新城市 EOSR7/RF100㎜MCLISUSM

貧栄養地形の荒地で発生している 愛知県新城市 EOSR6MarkⅢ/RF14-35㎜F4LISUSM

マツの低木も多い 愛知県新城市 EOSR6MarkⅢ/RF14-35㎜F4LISUSM

ヒメヒカゲには曇り空が似合う 愛知県新城市 EOSR6MarkⅢ/RF14-35㎜F4LISUSM





















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