

残暑厳しい河原でミヤマシジミと汗を流す
ようやく酷暑が過ぎつつあったので、久々に鬼怒川にミヤマシジミを撮りに行ってきました。涼しさを期待していたのですが、ところがどっこい33℃の残暑に見舞われて、熱中症の初期症状に見舞われて危ないところでした。肝心のミヤマシジミは結構いたんですが、予報が外れて晴れ渡ってしまい開翅...
2025年9月17日


暑いのでお久しぶりのルーミス
この夏はあまりにも暑いので、こんな時はルーミスシジミです。特に暑い日を選んで行くので当たり前なんですが、とにかく暑すぎます。生命の危機を感じる暑さです。スポーツドリンクを4本持って行っても、毎度足らなくなります。帰宅したら自宅近辺は40℃。ルーミスのポイントの方が涼しかった...
2025年9月5日


灼熱の九州
今シーズン最後の遠征で、初めての九州北部へ行ってきました。長崎のワンツが目的だったのですが、裏ターゲットは呼子のイカと博多のもつ鍋。いやー、どちらも美味しかったですよ。 さて肝心のワンツですが、暑すぎる。。鹿児島で撮影した時もこんなに暑いと思った記憶がないのですが、暑すぎ...
2025年8月31日


風前の灯のゴマシジミ
長野県の風前の灯火の産地で、3年ぶりに青い個体と出会うことができました。しかも開翅してくれました。最後を看取ることができずに絶滅してしまった東濃のゴマの二の舞を避けたいのですが、状況は年々悪化しています。いかがしたものか・・・...
2025年8月31日


遥かなる稜線で大外れクジを引く
大雪山と並んで今年の目玉として、並々ならぬ意欲で準備していた北アルプス双六岳にタカネヒカゲを撮りに行ってきました。岐阜県高山市新穂高登山口から歩くこと8時間以上、とても遠い場所ですが、それもひとえにタカネヒカゲの数がとても多い…はずでした。前回行った2011年と比べて話にな...
2025年7月23日


アイノ撮れない症候群を克服しました
この20年、何度も撮影にチャレンジしてきましたが、どうしても満足に撮れなかったアイノミドリシジミをようやく撮影することができました。撮れなかった理由としては、時期的に他の蝶と発生時期が重なってしまい撮影にチャレンジする機会がそもそも少なかった、時期が逸してしまいボロしかいな...
2025年7月19日


幻のアサマシジミ、イシダシジミ
昨年も撮りに行ったのですが、完全に時期を外してしまいほとんど撮影になりませんでした。というわけでリベンジです。イシダシジミの青さは、在りし日の上高地産ヤリガタケシジミを凌駕する明るさで、本州のアサマとは別格です。しかもかなり顔は安定していて、どの個体も大変明るいブルーです。...
2025年7月14日


本州も高山蝶シーズン到来
6月の異常な暑さが効いたようで、一気に季節の進み具合が去年と同じくらいに戻ってしまいました。早くもミヤマモンキチョウ、ミヤマシロチョウが登場しました。場所によっては、タカネキやタカネヒカゲも発生しているんでしょうね。 ミヤマシロチョウはここ5年くらい広角カットを撮らねばと思...
2025年7月7日


北の国から2025夏 -カラフトルリシジミ編-
大雪山の高山蝶3種を首尾よく撮影できてホクホク顔で下山したのですが、想定していなかったカラフトルリシジミがもう発生していると聞きました。遠征最終日の日が昇ってからこの情報が入ってきたんですが、数年前根室で1♂しか撮影できなかったこともあり、この日以来リベンジを決意していた相...
2025年7月3日


北の国から2025夏 -大雪山ダイセツタカネヒカゲ編-
さて、2年前には時期がまだ少し早くて1個体しか撮影できなかったダイセツタカネヒカゲですが、今回は結構いました。大雪山はタカネヒカゲの生息地と違って割と平坦な場所が多いので、追いかけるのは割とたやすいです。この蝶は地面に止まって少し経つと、前翅を下げてしまいます。後翅に隠れち...
2025年7月1日




















